本の処方箋「おくすり(本)だしておきますね」

放っておくと10時間ぐらい本を読み続ける女子が、悩みごと別に、本の処方箋を出すブログです。漫画も好きです。

あとからわかる、あのときの意味

こんにちは。

風早小夜子です。

 

ここ二週間ぐらいメンタルが死んでいましたが、ようやく復活の兆しが見えています。

メンタルがやばいことを上司に申告したら、時間とって話を聞いてくれました。

そこでだいぶ持ち直した感があります。

本当にね、会社の人は大好きなんですよね。

だから辞めようという決心がいつも鈍るんですけどね。

秋ぐらいには来年どうしたいか聞かれるから、それまでに固めないとな〜。

 

というわけで、ここ数日病んだり悩んだり考えたり人と喋ったりしていました。

 

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 でも書いてて思ったけど、自分のなかで基準として考えやすいのは、「これをやりたかったな〜」と思いながら死ぬのは嫌だっていうことなんですよね。

 

そう考えると、大学4回生のときに一人でアイルランド行って本当によかったなと思います。

中学2年の頃から、死ぬまでにアイルランドに行きたい・死ぬまでにケルズの書をこの目で見たいと願ってきて。

「実際にこの目でケルズの書を見た」ということも勿論嬉しかったんだけど、「いつかやりたいと思ってきたことを本当に実行できた」という経験ができたことこそが重要な気がする。今となってはだけどね。

 

死ぬまでにやりたいなんて、案外叶えられるんだよって。

あのときの自分に言われている気がする。

 

目下の目標は、ウユニ塩湖に行くこと。マチュピチュにも行きたい。ロシアにも行きたいし、北欧にも行きたいし、もう一度アイルランドにも行きたい。アフリカも行ってみたい。

 

いつ行こう。来年?再来年?

今すぐにでも旅に出たいという気持ちと、仕事でもう少し結果を残したいという気持ちがせめぎ合っているので、秋まで繰り返し考えたいと思います。